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ゲーム関連の一角に見直し買いも換金売りは止まらず/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
[マザーズ市況]
15:37JST ゲーム関連の一角に見直し買いも換金売りは止まらず
本日のマザーズ市場は、地合い悪化に伴い、リスク回避売り優勢の展開となった。ゲーム関連の一角に見直し買いが入り、マザーズ指数はプラス圏に浮上する場面も見られたが、積極的な押し目買いの動きは続かず、大引けにかけてはあらためて換金売りに押された。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で913億円だった。
個別では、タカラバイオ<4974>やOTS<4564>、そーせい<4565>など、バイオ関連が軟調だった。リプロセル<4978>の上場承認を手掛かりに自律反発狙いの動きも見られたが、リバウンドは限定的に。一方、コロプラ<3668>やナノキャリア<4571>などが堅調。その他、オークファン<3674>やオイシックス<3182>、オルトプラス<3672>など、直近IPO銘柄に物色が見られていた。
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