関連記事
需給悪化懸念が重しとなり週半ばは4週連続安/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
[マザーズ市況]
15:54JST 需給悪化懸念が重しとなり週半ばは4週連続安
本日のマザーズ市場は、直近におけるゲーム関連やバイオ関連株の大幅下落が需給悪化懸念につながり、換金売り優勢の展開となった。ジャスダック市場ではガンホー<3765>が切り返し、安心感が高まる場面もあったが、積極的な押し目買いの動きは限定的に。マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1133億円だった。なお、マザーズ指数は5月以降、4週連続で週半ばに大幅下落となっている。
個別では、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、カイオム<4583>などバイオ関連株が軟調だった。MDNT<2370>やOTS<4564>は、JPモルガン・アセット・マネジメントの保有比率低下も嫌気され大幅安。一方、コロプラ<3668>が売り一巡後に切り返したほか、サイバーエージ<4751>やライフネット<7157>、オークファン<3674>などが堅調だった。
スポンサードリンク

