【株価診断】エスアールジータカミヤ分割後の高値、好業績とテーマ性で4ケタは早そう

2013年5月21日 14:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  エスアールジータカミヤ <2445> (東2)の21日(火)株価は50円高の840円と株式分割後の新高値に進んでいる。4月1日付けで株式2分割を実施しており、これを権利修正チャートでみれば、2007年7月以来、ほぼ6年ぶりの水準であり、同時に上場来最高値1080円(07年4月=修正値)も射程圏といえる水準である。

  足場など仮設機材の販売・レンタル大手で公共投資と震災復興関連で需要好調及びテーマ性に沿っている。営業利益は2012年3月期の43.5%増益に続いて、2013年3月期も54.7%増益、さらに、今期(2014年3月期)は9.6%増益見通し。アベノミクス効果を見込めば今期利益は上振れの可能性は強いとみられる。

  分割後1株利益は40.5円、配当は年10円の予定。業績、テーマ性、配当及び1株利益などからみて中期4ケタ相場は早そうだ。積極買いでよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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