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JBR 上期業績は売上高、営業利益ともに期初計画を上振れ、通期では過去最高業績を更新する見通し
記事提供元:フィスコ
[個別銘柄ショートスナップ]
09:36JST <2453> JBR 146000 +1400
JBR<2453>は、家のカギ、ガラス、水回り、パソコンなど日常生活におけるトラブルを解決するサービスを主たる事業として展開するほか、コールセンター受託事業や少額短期保険事業も手掛ける。
14日に発表した上期売上高は前年同期比20.9%増の45.4億円、営業利益は同12.9%増の4.5億円となった。期初計画の売上高は43.6億円、営業利益は2.7億円となっており、それぞれ上振れで着地している。
また、上期の計画上振れを受けて通期業績も上方修正。売上高は前期比16.7%増の86.81億円(従来予想は85.01億円)、営業利益は前期比12.8%増の6.85億円(同5.06億円)を見込んでおり、過去最高業績を更新する見通し。
なお、2月にはバイノス社の第三者割当増資を引き受け、併せて同社の株式を取得することにより、子会社化することを決定した。バイノス社は、筑波大学発のバイオベンチャー企業で、主に同社が発見した新種の微細藻類「バイノス」を使用した排水・廃液及び廃棄物処理、除染作業等の事業を展開しており、同社は環境メンテナンス事業に進出し、対応範囲を拡大していく。
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