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ゲーム関連やバイオ関連株に利益確定売りが膨らむ/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
[マザーズ市況]
15:51JST ゲーム関連やバイオ関連株に利益確定売りが膨らむ
本日のマザーズ市場は、日経平均が1万5000円をトライする中で、良好な地合いが支援材料となり買い先行でスタートした。ただし、円安進行を背景に景気敏感株へと資金が向かい、後場は直近で上昇の目立っていた銘柄に利益確定売りが膨らんだ。なお、マザーズ指数は約8%の大幅安、売買代金は概算で2084億円だった。
個別では、今期の業績予想を下方修正したユーグレナ<2931>が大幅安となった。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、そーせい<4565>など、バイオ関連株が総じて軟調。その他、コロプラ<3668>が一時ストップ安となるなど、ゲーム関連にも利益確定売りが膨らんだ。一方、地盤ネット<6072>やオイシックス<3182>は好決算が材料視され大幅高となった。
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