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アーバネットコーポレーション:第3四半期業績は大幅増収増益
■合せて56戸が当初予想を超えて前倒しで販売される
投資用ワンルームマンションを手掛けるアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は9日、13年6月期第3四半期業績を発表した。
売上高48億53百万円(前年同期比39.8%増)、営業利益5億29百万円(同821.9%増)、経常利益4億38百万円(同818.5%増)、純利益5億58百万円(前年同期46百万円)と大幅増収増益。
第3四半期間では、投資用ワンルームマンション『AXAS東十条アジールコート』の32戸、『ステージファースト明大前アジールコート』の17戸、『メインステージ錦糸町Ⅵエグザ』の7戸、合せて56戸が当初予想を超えて前倒しで販売された。また、分譲用ファミリーマンション『グランアジール大島パークサイド』で未売却分6戸、石川台の投資用ワンルームマンションの1階店舗1戸の販売により計63戸の売却が進んだ。その結果、第2四半期までの売却完了分144戸を合わせて計207戸の売上を計上している。
前倒しで販売されるほど、同社の物件は人気があることから、今期通期業績予想も当初の計画通りで推移している。
また同日、1対200の株式分割も発表した。基準日は6月30日、効力発生日は7月1日。
9日の株価は、引け前10分の3時に第3四半期の業績が発表されたことから、1万5,000円のストップ高10万4,900円で引けている。
予想PER14.2倍(今期一株当たり純利益7,374円32銭で算出)、配当利回り0.9%と割高感はない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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