関連記事
【狙い場・買い場】塩水港精糖は副作用を大幅に軽減する新たな「がんミサイル療法」を開発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
塩水港精糖 <2112> (東2)は、バイオ関連物色の流れに乗る可能性があり注目したい。同社が4月8日に岡山大学大学院自然科学研究科の妹尾昌治教授と岡山理科大学理学部臨床生命科学科の濱田博喜教授らとの共同研究により、既存の治療法に比し、抗がん剤をがん細胞へターゲッティングさせ、効率よく送達することを可能にするとともに、抗がん剤による副作用を大幅に軽減する新たな「がんミサイル療法」を開発したと発表したことが期待材料。4月の米国がん学会に続き、7月のDDS学会(京都)でも発表される予定で今後の展開が注目される。
足元の業績、13年3月期売上高は282億6000万円(前の期比6.9%減)、営業利益は8億6000万円(同13.0%減)、経常利益は4億2000万円(同60.9%減)、純利益は80000万円(同82.8%減)を見込んでいます。
株価は、上値抵抗線の10年12月高値380円を突破したことで、上昇に弾みがついている。05年10月高値594円までフシはなく、業績は低調だが、期待先行の動きが続くと予想されることから、好狙い目となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】ゴールデンウイークの間に相場の風景は様変わり、上げ路線が鮮明に(2009/05/05)
・【編集長の視点】ラクオリア創薬は内外の相次ぐ物質特許査定でバイオ株人気を高め最高値も射程(2009/05/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
