宝ホールディングスはタカラバイオの連騰など材料にストップ高

2013年5月8日 10:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  宝ホールディングス <2531> は8日、2日連続ストップ高となり、10時30分を回っても1316円(300円高)ストップ高で売買を繰り返す相場。子会社タカラバイオ <4974> (東マ)が「iPS細胞」や再生医療を材料に4月下旬から2倍以上の急伸となり、本日は5日連続ストップ高の4000円(700円高)買い気配のまま売買が成立していないことなどが材料視されている。宝ホールディングスの決算発表は5月9日の予定。消費マインドの回復による酒類の拡大などが期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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