東芝 売り優勢、業績下振れ観測報道をネガティブ視

2013年5月8日 10:00

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記事提供元:フィスコ

[個別銘柄ショートスナップ]

09:34JST <6502> 東芝 516 -23

売り優勢。業績観測報道がネガティブ視される格好に。前期営業利益は横ばいの2000億円程度になり、会社計画を約600億円下回ったと伝わっている。また、今期は3割増の2600億円程度になる見通しと。市場コンセンサスは会社計画並みの水準であったほか、今期は3500億円レベルのため、想定線には大幅未達の格好となっている。過去の同社に関する業績観測報道の確度は高いと指摘されており、想定以下の今期業績見通しに失望感が先行する状況へ。

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