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クレスコ急伸、01年以来の4ケタ相場も、増配に金融関連人気も加わる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
クレスコ <4674> は、111円高の820円と急伸、去る3月21日の719円を抜いて年初来高値を更新している。
このとろ公表材料が続いている。「持分法適用関連会社の異動」(3月13日)、「期末配当予想の修正」(3月18日)、「クリエイティブジャパンの子会社化」(3月25日)、「取締役人事」(3月25日)、「役員退職慰労金制度の廃止および特損発生」(3月25日)など。
注目の配当については、今3月期配当を従来予想の年22円を年25円とする。取締役3名が退任、新たに3名の取締役が入り経営の強化を図る。
5月7日に発表予定の2013年3月期は10.0%増収、営業利益21.3%増益の見通し。金融系に強いソフト開発会社ということで、このところの金融株人気も波及しているものとみられる。
権利修正チャートでは2001年10月以来となる1000円も見込まれる展開だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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