インスペック:3月の時価総額が3億円以上となり、上場廃止基準をクリア

2013年4月2日 09:20

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月の受注高は85百万円

  インスペック <6656> (東マ)は1日、3月の時価総額が3億円以上となり、上場廃止基準をクリアしたことを発表した。

  同社の株式は、12年6月の月間平均時価総額および月末の時価総額が3億円未満となったことから、時価総額が上場廃止基準に抵触していた。ところが13年3月の月間平均時価総額と月末の時価総額が3億円以上となったことから上場廃止基準に該当しなくなった。

  3月の月間平均時価総額は3億1百万円、月末の価総額は3億14百万円であった。ほんのわずかの差で、3億円を上回ったことになる。

  また、同日3月の受注高も発表した。3月の受注高は85百万円となり、昨年5月から3月までの累計は6億33百万円となった。

  上場廃止基準に該当しなくなったことから、今後の業績次第では株価の反発も期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
リニア中央新幹線関連銘柄特集、東海道新幹線災害時の代替ルートとしての期待も背負う(2009/01/12)
世界初!次世代のエネルギー資源メタンハイドレートからの天然ガス生産試験に成功(2013/03/12)
【アナリストの眼】化学機械の巴工業は北米油井関連も材料視、06年6月以来の2000円台乗せで先高観強める動き(2013/04/01)
【狙い場・買い場】リョービは三菱重工関連、PBR0.5倍(2013/04/01)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事