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【株式市場】円安一服となり日経平均9日ぶり反落の中で材料株物色は活発
■東証1部銘柄は26%が高い
12日後場の東京株式市場は、円安に一服感が広がり、日経平均は軟化。キヤノン <7751> が高値込み合いに転じ、トヨタ自動車 <7203> は軟調相場に転換。
一方、昼に海底のメタンハイドレートからガス採掘に世界で初めて成功と伝えられ、関連銘柄として日本海洋掘削 <1606> などがストップ高。材料株物色は活発で、ゴルフ場開発などのA.Cホールディングス <1783> (JQS)は株価回復による資産効果などを材料に急伸。精養軒 <9734> (JQS)は上野動物園のパンダを材料に再動意。
本日新規上場となった電子カルテシステムなどのソフトマックス <3671> (東マ)は買い気配を吊り上げたまま売買成立せず、公開価格1300円に対し2990円の気配値で終了。
日経平均は後場軟化。前場は9日続伸基調となり、7日連続で高値を更新したものの、円安の一服とともに値を消し、9日ぶりに反落。終値は1万2314円81銭(34円24銭安)。
東証1部の出来高概算は42億3651万株、売買代金は2兆8189億円。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は440(前引けは710)銘柄、値下がり銘柄数は1181(前引けは858)銘柄。
東証33業種別指数は6業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、鉱業、卸売り、情報・通信、電気機器、医薬品。一方、値下がり率上位の業種は、証券・商品先物、倉庫・運輸、石油・石炭、パルプ・紙、銀行、電力・ガス、不動産、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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