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【株式評論家の視点】ジョルダンは7連騰、上昇波動へトレンド転換、押し目買いの流入が顕著に
<銘柄の見所>
上昇波動へトレンドが転換してきたジョルダン <3710> (JQS)は11円高の577円まで上げて7連騰している。昨年4月以降は480~540円の幅での展開を続けていたが、3月6日に619円まで一気の大幅高を演じた。当日は結局長い上ヒゲの日足に止まったが、急騰が同社の存在感をアピール、以後は押し目買いに再び上げ歩調に変わってきている。もともと出遅れが目立つ水準に止まっていただけに、本格的な訂正高の局面を迎えつつあると思われる。
今2013年9月期の第1四半期は営業利益1億2900万円と前年同期比36.4%減となった。モバイル向けの乗り換え案内事業は有料会員数が順調に拡大している。ただ、マルチメディア事業でスマートフォンへの対応のための広告費が膨らんでいることが減益につながっている。
各種「乗換案内」サービスの利用が増加していること等により、広告が順調に推移していることなどから、今期通期では営業利益6億1000万円、前期比8.4%の増益が見込まれている。法人税の減少が見込まれるため、今期の純利益は3億7000万円と、前期比132.1%増のより大きい増益率となる。PBRは0.9倍にとどまり、ここからの訂正高の余地が大きいことを示している。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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