【株価診断】インフォマートここから1100円高も狙える、抜群の成長力評価これから

2013年3月7日 16:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  インフォマート <2492> (東マ・単位株100株)は、2000円を手前にモミ合っている。業績絶好調から2000円を突破して高値3100円を目指すものとみられる。

  昨年末に株式200分割の権利を落としている。権利修正チャートでみれば昨年暮れの1100円前後から3月6日の1960円まで約8割の上昇と勢いがある。

  これは、2月14日に発表の2012年12月期がマーケットの事前予想を上回り、前期比13.9%増収、営業利益25.5%増益と好調だったため。さらに、今期も16.0%増収、営業利益22.3%増益、1株利益80.4円と連続2ケタの増収増益。ASP受発注事業が外食チェーン、給食会社等の買い手新規稼動が好調に推移している。買い手企業の稼動社数は176社増え1082社、同店舗数は3746店増え2万3053店舗に達している。売り手企業数は2万1842社と好調。

  さらに、中期経営計画で2014年12月期に売上52億1200万円(前期37億8400万円)、経常利益で20億円2600万円(同8億1500万円)を目指している。1株利益は159.0円、配当は年77.5円を計画している。

  2014年12月期の配当利回りは4%近くになり、PERでは12倍台にすぎない。遠い先の数字ではないし、同社のこれまでの掲げてきた数字達成の実績からも十分に評価できる。分割修正後の上場来高値は2006年8月の3100円。そこまで買っても利回りは2.5%、PERでも19倍台である。ここから1100円高が狙える有望銘柄といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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