300円未達のセントラル硝子、小反落、中期有望の声

2013年2月22日 11:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  セントラル硝子 <4044> は、6円安の279円と前日比変わらずを挟んで5日ぶりに小反落となっている。300円乗せ直前まで行ったものの届かず、見切り売りに押されているようだ。

  今3月期は下方修正にはなったものの、前期比3.9%増収、営業利益20.2%増益、1株利益20.0円の見通し。配当も2円増配の年8円の予定。

  利回り2.86%、PER約14倍と指標的には割安といえる。化学株の中で出遅れが目立つだけに中期的には昨年来高値380円(2012年1月)を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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