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【株式評論家の視点】モミ合い放れ近い鹿島建設、足元業績の確かさが見直し人気を呼ぶ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
鹿島建設 <1812> が出直りの様相を呈している。2月7日には297円まで買い進まれ、1月11日の高値299円に肉薄してきた。建設株全体も戻り歩調にあるが、他の建設株は概ね戻りの強さを計りながらの動きで、新展開を視野に入れた同社の力強さは他の銘柄と一線を画す足取りだ。
今2013年3月期の第3四半期累計決算は営業利益が243億円と前年同期比15%増を確保した。足元の業績面に難がある建設銘柄も多く、同社の順調な業績が改めて見直し人気を誘っている。ただ、今3月期通期の営業利益300億円(前期比2%)は据え置き。第3四半期までで営業利益の進捗率は81%に達しており、今後増額の可能性は強い。
7日の出来高は1月11日の高値時を大きく凌駕しており、戻り売りを吸収するパワーは十分だ。高値更新に進むようだと、もみ合い離れに進みつつあるチャート妙味が改めて買い人気を引き付ける可能性が強い。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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