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新日鐵住金は決算期待や円安・国際競争力など期待し高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
新日鐵住金 <5401> は4日の後場寄り後に一段上値を追い、9.0%高の278円(23円高)まで上げ、14時20分現在も7.8%高の275円(20円高)前後で堅調。2011年7月以来の270円台回復となった。前週に第3四半期決算を発表したJFEホールディングス <5411> が本日は10%前後の連続大幅高となっているため、新日鐵住金にも連想が広がり、2月14日の発表に期待が強まっているようだ。本日は、鉄鋼株がそろって高値更新。円安は鉄鋼株にとって原料高の要因になるものの、輸出採算や国際競争力の点で有利に働くため、高品質製品の多い日系各社にとっては差し引き有利になる可能性がある。また、中国の大気汚染悪化によって、中国系の減産などに期待する動きもあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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