【注目のリリース】ドリームバイザーHLDなど時価総額基準の「カド番」脱出

2013年2月1日 17:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本取引所グループ <8697> の東証は1日の夕方、ランド <8918> 、セイヒョー <2872> (東2)、およびドリームバイザー・ホールディングス <3772> (東マ)の3銘柄の「指定替え・上場廃止に係る猶予期間」の解除を発表。1月の時価総額が各々所要額を上回ったため、ランドは東証2部への降格の「カド番」を脱出し、セイヒョーとドリームバイザーHLDは上場廃止の危機を脱した。

  ランドは株価ひとケタで、昨年12月初の1円を下値に1月初には7円まで上げた。セイヒョーは1月初の120円前後から22日に185円まで上昇。ドリームバイザーHLDは1月初の2万2000円前後から25日に3万3850円まで上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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