神戸製鋼所は純損益の赤字大幅改善を好感し一段高

2013年2月1日 14:21

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  神戸製鋼所 <5406> は1日の後場も上値を追い、13時50分にかけて120円(7円高)まで上昇し、1月4日につけた昨年来の戻り高値を更新した。13時30分に第3四半期の連結決算(4~12月)と今3月期の純利益予想の増額修正を発表。通期の純利益は600億円の赤字から300億円の赤字に大幅改善することが好感されている。株価は1カ月近い高値圏での値固め相場を抜いたため、再び参加者全員の「買い回転」が効いてきた形になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アナリストの眼】店舗販促用広告のアルファ、今期2ケタ増益、指標に買い余地(2013/02/01)
【狙い場・買い場】好業績のクックパッドは米大手フェイスブウク関連でも注目(2013/02/01)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事