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サンワテクノスは第3四半期減益だが予想より健闘とされ底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
電子機器などの専門商社・サンワテクノス <8137> は30日の13時に第3四半期の連結決算(4~12月)を発表。中国向けの減少により2ケタ減益だったため、株価は軟化したものの、620円(30円安)を下値に底堅い相場を続けた。営業利益は前年同期比43.8%減の13.5億円。しかし、たとえば「四季報」(東洋経済新報社)では、すでに「減益」などと伝えられており、むしろ、予想ほど悪くなかったと見直す動きが出ている。今3月期の連結業績予想は従来通りで、売上高は前期比4.1%減の860億円、営業利益は同27.0%減の24.0億円、純利益は同24.1%減の15.0億円。第3四半期段階での1株純資産は1030円06銭あり、株価はこの6割の水準(PBR0.6倍)。割安感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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