日本アジアグループ:行田市と「ソーラーウェイ」開発へ

2013年1月29日 14:55

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■施設を「環境学習」「遊休地の活用モデル」に

  グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発を進めている日本アジアグループ <3751> (東マ)傘下の、国際航業及び、JAG国際エナジーは、このたび、埼玉県行田市(工藤正司市長)と「行田ソーラーウェイ(仮称)」の開発に向け、予定地に関する基本協定を結び、太陽光発電所の建設・検討をスタートさせる。

  「行田ソーラーウェイ(仮称)」は、羽生市との市境、南北約500メートルにわたって、行田市が所有する遊休地(同市大字荒木・約32,697平方メートル)を有効活用して、出力約2.3MW(一般家庭の約650世帯使用量に相当)規模の太陽光発電所として開発する計画であり、日射量も豊富なことから安定した発電が期待されている。着工時期は13年度中を予定している。

  設置運営する両社では、太陽光発電所竣工後、同施設が「環境学習」や「自治体による遊休地の活用モデル」として活用できるよう、行田市と協議を行いながら事業を推進していく予定だという。

  再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもと地域特性にあわせたメガソーラー発電所の開発に取組んできた日本アジアグループは、これまでの太陽光発電所の開発で培った技術、ノウハウを活用し、地域住民と発電所施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを積極的に推進している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
「過度の期待相場」では「過度の株安」低PBR地銀株に出番到来=浅妻昭治(2013/01/28)
【狙い場・買い場】三角保ち合い煮詰まるJパイルは最高値更新から青空も(2013/01/28)
【株式評論家の視点】あおぞら銀行が底入れ反転、需給悪を通過し4.9%の配当を評価(2013/01/28)
【編集長の視点】急伸コムチュア、東証2部上場来高値、業績を再上方修正し再増配(2013/01/28)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事