【チャート診断】フォーカスシステムズ頑強に値を固める、収益向上で一段上も

2013年1月29日 10:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  フォーカスシステムズ <4662> (JQS・売買単位100株)の28日(月)終値は前日比14円高の659円。チャートは昨年12月12日から650円を挟んだモミ合いが続いている。

  もともと、同社株はモミ合いが継続する習性があり、2010年12月から2012年3月まで500~600円でモミ合っていた。最近は水準を一段上に切上げてのモミ合い場面といえる。

  公共系オンラインのソフト開発を得意としており、内需関連といえる。今3月期の営業利益3億7000万円と前期の赤字4700万円から急向上の見通し。特損計上で今期1株利益は12.6円の見通しながら特損のなくなる来期の1株利益には期待できそうだ。配当は年10円継続の予定。

  収益向上と株価の値もちの良さが注目されて2006年以来となる700円台へ買われる可能性がありそうだ。地味な存在だが650円台は中期での仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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