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【菜々美のマーケットにつぶやき】総理の表情に見る女性票の行方を思う
安倍政権第一期のときの安倍総理は女性にあまり人気がないと、いわれていました。実際、そういうところも見受けられたように私も感じたものです。失礼ながら、お話し方があまりなめらかではなく、表情にもにこやかさがなく突っぱねた印象だったと思います。そのあたりが女性にウケがよろしくなかったのではないでしょうか。
でも、今の総理はけっこういけます。笑顔が足りないと指摘する人もいますが、しかし、内政でデフレとの戦い、外では尖閣問題、ミサイルや人質問題、TPPなど厳しい問題ばかりであることを思えば、にこにこしておれないことは分かります。このあたりのことは、ほとんどの女性は今の日本が置かれている厳しい現実はよく承知していると思います。むしろ、問題山積を思えば、総理の表情はますます険しいものとなるでしょうし、戦う男の姿ということでは好ましいと思います。
ただ、危惧するのは女性には常に日々の生活が優先します。すでに、野菜の価格が高騰していますし、電気料金の値上げ、ガソリン価格の上昇など、家計はたいへん厳しくなっています。収入が増えない中で支出ばかりが増えるようだと、女性特有のおサイフ事情から女性からの人気がなくなる心配があります。
投票権のある人の半分は女性です。このまま、家計が脅かされるなら、民主党時代のデフレのほうがよかったということにもなりかねません。とくに、円安とすれば輸出企業には恩恵でしょうかが、主婦など家計には圧迫です。物価2%目標は家計にとってマイナスといわれないように・・・・・。(生活経済ジャーナリスト・菜々美)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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