大王製紙が割安株物色の拡大期待などから600円台を回復

2013年1月25日 14:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大王製紙 <3880> は25日の後場も強い値動きを続け、14時過ぎには3.3%高の600円(20円高)前後。3日ぶりの600円台回復となっている。PBRが0.7倍台のため、市場平均の1倍台からは割安感が強い水準。日経平均が再び大幅高となり、上げ幅200円台のため、輸出関連株などで潤沢になった資金が割安株へと波及する期待が強まった。円安は、紙パルプ株にとっては原料チップの輸入などで原料高要因になるものの、当面は割安修正高が先に到来するとの期待が強いようだ。紙パルプ株のPBRは軒並み低く、王子製紙 <3861> は0.6倍台。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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