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【株式評論家の視点】津田駒工業は2段上げ相場入りが有力、新規売り急増で人気拡大へ
<銘柄の見所>
津田駒工業 <6217> の相場が拡大する気配が強まってきた。21日に今2013年11月期の黒字転換見通しが明らかになり、22日には大商いのうちに、198円の高値を示現した。こうした一過性の材料では、人気は短期で収束に向かうのが通常のパターンである。
しかし、同社は23日こそ一息入れたが、24日にはストライドを伸ばし、200円大台に乗せ、再び高値更新の強い動き。3市場信用残では売り残83万株、買い残178万株とややものたりない水準だが、日証金では22日以降新規売りの急増で、株不足に陥ってきた。今週末現在の数字が明らかになる来週には、いきなりの需給好転数字の発表が予想される。
今11月期は営業利益6億円(前期17億1900万円)の黒字転換が見込まれている。それも前半の6億円の営業損失から、後半は12億円の黒字へと盛り返す。そうした後半の収益アップはそのまま来期への期待感につながることになる。波動的には短期で2段上げ突入のパターンだ。仕手人気を併せ持つ資質も、今の地合い下ではおあつらえ向きである。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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