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【株式評論家の視点】エス・バイ・エルの出番近い、信用買い残はピークから半減
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
エス・バイ・エル <1919> に人気の順番が回りそう。低位仕手系株の循環人気、太陽電池株としての成長性など、人気ファクターを抱えている。それにも関わらず出遅れが目立つのは需給が要因。
昨年の高値は4月4日の233円。値ごろ的な手掛けやすさもあって、信用買い残は4月20日に2162万株まで膨らんだ。そこから信用買い残は減少に転じ、その見切売りで株価は昨年11月14日に107円にまで売り込まれた。ネックとなっていた信用買い残が直近1月18日申し込み現在で1140万株にまで減少してきた。ピークからほぼ半分に近い水準に達しただけに、売り一巡感が強まる方向だ。
今年5月にヤマダ・エスバイエルホームへ会社名を変更する予定で、ヤマダ電機 <9831> との結びつきはさらに強くなる。工期のずれ込みなどから今2013年2月期は営業損失4億4000万円と低調だが、来期は一転大幅増益転換が有力視されている。人気化先取りの動きが強まりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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