任天堂は外貨預金の多い銘柄とされて日経平均の下げに逆行高

2013年1月23日 14:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  任天堂 <7974> (大1)は23日の後場も堅調で、14時30分にかけては9200円(130円高、主市場・大証の値段)前後で推移。日経平均が後場再び下げ幅を広げ、170円安の1万500円台には逆行高となっている。外貨建て預金の保有の多い銘柄とされ、昨年末からの円高是正効果に期待がある模様。第3四半期の決算発表は1月30日の予定で、日経平均採用銘柄が冴えない間は、これに向けて期待が高まるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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