テクノメディカは京大のiPS細胞研究進展を材料に高値更新

2013年1月23日 10:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  採血・検体関連装置のテクノメディカ <6678> は23日、55万3000円(4万3000円高)をつけて高値を更新し、10時30分現在も8.2%高の55万2000円前後で推移。値上がり率で東証1部の4位。京都大学iPS細胞研究所の長船准教授らがヒトのiPS細胞から腎臓細胞の作成に成功したと伝えられ、再生治療が本格化した場合の需要に期待が広がった。今3月期は大幅増益の見込みで、バイオ関連株の中では、業績面で不安なし。PERは13倍台のため、東証1部平均の18倍に比べて割安感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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