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【狙い場・買い場】ソフト開発技術者派遣のソーバル、好チャート、上放れ迫る
ソフト開発技術者派遣のソーバル <2186> (JQS)に注目したい。今期(13年2月期)業績見通しに再増額の可能性が高く、株価は出直り歩調が期待されるだろう。
今期連結業績見通しは、9月27日に増額修正して売上高が前期比5.1%増の64億40百万円、営業利益が同23.2%増の4億35百万円、経常利益が同25.6%増の4億42百万円、純利益が同26.2%増の2億30百万円としている。
キヤノン <7751> 向けを中心として、組み込み用ソフトウェア開発やアプリケーション開発の派遣・請負需要が好調であり、第3四半期(9~11月期)から新規連結したモバイルコンピューティングテクノロジーズ(MCT)も寄与する模様だ。12月27日発表の第3四半期累計(3~11月期)は前年同期比6.5%増収、同38.7%営業増益と好調であり、通期予想に対する進捗率は売上高が76.0%、営業利益が92.7%、経常利益が92.5%、純利益が97.8%と高水準である。再増額の可能性が高いだろう。
株価の動きを見ると、昨年10月3日の526円をボトムとして徐々に水準を切り上げる展開となり、12月27日には629円まで戻した。足元も概ね600円~620円近辺で推移している。今期好業績見通しを再評価する動きだろう。1月22日の終値607円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS52円92銭で算出)は11~12倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間17円で算出)は2.8%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS466円49銭で算出)は1.3倍近辺となる。
日足チャート見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって下値を切り上げ、出直り感を強めている。今期連結業績見通しの再増額の可能性を支援材料として、出直り歩調が期待されるだろう。9月28日の戻り高値685円が当面のターゲットになりそうだ。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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