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【チャート診断】急反落のミヨシ油脂、過熱感で一服、先行銘柄の動向次第か
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ミヨシ油脂 <4404> (東1・売買単位1000株)は、20円安の163円と3日ぶりの反落。18日(金)に27円高、21日(月)に50円高していたので当然ともいえる調整だろう。
とくに、今朝は一時182円と買われたものの、昨年来高値183円を抜くことができなかったことで一気に売り先行となった。しかも、30日線との乖離率が60%ていどまで拡大し過熱感が目についていたことも加わった。
年3円配当で1株純資産183円で、とくに割高感はないものの、特段の材料もない。そうなってくると、先行したトヨタ自動車、ホンダなどの動きがこの先どうなるかだろう。先行銘柄に調整色が強まるようだと同社株は押し目買いとなって200円もあるだろう。足元では全般相場次第といえそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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