関連記事
【株式評論家の視点】GSIクレオス急騰相場に突入、目先は利食い売り消化局面
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
GSIクレオス <8110> が21日にストップ高に急騰する人気相場に走ってきた。昨年は2月22日の高値時期を除けば、ほぼ底値圏での展開に終始していただけに、出遅れ買いの目が向けられるのは時間の問題であったとも言える。
アジア、北米を中心に海外の売上げ比率が今2013年3月期の9月中間決算で40%に達しており、輸出関連株としての視点が見直し買いを誘うきっかけになったものと思われる。21日は123円で寄り付いた後、ストップ高の高値引けとなり、個人投資家の買いが上値を追って伸びた。
中低位仕手系株として久々の登場でもあり、個人投資家の熱い視線を集めることになりそう。今2013年3月期は前半の営業利益8億3500万円(前年同期比24%減)に対し、後半は同10億6500万円(前年同期比25%増)へ盛り返す見通しにある。目先は利食い売りの消化動向が注目されるところ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題】進む円安の功罪は?(2013/01/20)
・【アナリストの眼】日銀会合で『本気度』確認すれば一段高の可能性(2013/01/20)
・【編集長の視点】米久は三菱商のTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配(2013/01/21)
・【編集長の視点】極東証券4ケタ乗せに見る証券株の勢い、市況活況で業績期待高い(2013/01/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
