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【狙い場・買い場】ブリヂストンはもみ合い離脱型の再騰に発展する可能性
■円安効果を無視できない情勢
ブリヂストン <5108> は2012年12月期の決算を2月18日に発表の予定。純利益は7割増益を想定するなど好調の見込みで、さらに円安効果の期待がある。また、信用売り残には逆日歩が発生しているため、売り建て玉の買い戻しが株価を押し上げる要因になる。値動きをみると、横浜ゴム <5101> を追う傾向がみられ、横浜ゴムが本日(1月18日)に高値を取ったため、イメージとしては、もみ合い離脱型の再騰に発展する可能性が強まってきた。
前12月期の業績予想は、第3四半期の段階で、営業利益を前期比50%増、純利益は同67%増と見込み、予想1株利益は219円76銭とする。この為替前提は、1ドル79円(本日の夕方は90円)、1ユーロ99円(同120円)。大幅な為替差益の圏内といえる。
本日の株価終値は2398円(54円高)。PERは11倍弱。信用残をみると、売り残が買い残を上回り、逆日歩状態。買い戻しが本格化すれば、この銘柄にしては意外な上げ幅をみせる場面もありそうだ。(ステルス)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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