【狙い場・買い場】モミ合い良好の建設技研、国内外とも受注好調、4ケタも

2013年1月18日 09:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  建設技術研究所 <9621> =売買単位100株の17日(木】株価は前日比4円安の620円。昨年12月25日に644円の昨年来高値をつけ、ほぼ1ヶ月の調整となっている。この間、600~630円と高値圏での頑強なモミ合い。そろそろ、再上昇の見込めるタイミングといえる。

  建設コンサルタントで受注が2ケタ増と好調。東日本震災復興需要に、新政権の日本強靭化政策で公共投資も見込める。さらに、タイ洪水での治水関連の大口受注も決めているし、その他、現地子会社が東南アジアでの案件も期待できそうだ。

  まもなく2012年12月期が発表の見通し。第3四半期時点での予想では前期比1.1%増収、営業利益1.6%増益、1株利益35.3円の見通し。2013年12月期は好調な受注からみていっそうの向上が見込まれる。配当は年16円の予定。

  決算発表を契機に、先ずは次のチャートの上値のフシである750円を目指すだろう。さらに、業績次第では2007年以来となる4ケタも見込めるだろう。モミ合い場面は好仕込み場といえるだろう。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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