関連記事
【チャート診断】全般相場引っ張るホンダは「高値警戒」と「円安」の綱引き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ホンダ <7267> =売買単位100株 週末11日(金)の終値は前週末比110円高の3380円、今週の高値は3439円、安値は3100円で、「下ヒゲ」の長い線だった。
昨年11月の2340円前後を起点に上昇、この間、2ヶ月で約47%の上昇。同業株トヨタ自動車とほぼ同じ上昇率で出遅れ感はない。むしろ、TOPIX(東証株価指数)の約26%上昇を上回り、トヨタ自動車と共に先行的存在である。
海外比率約8割から、「円安」が株価上伸の主因。ただ、26週線乖離率は約40%に拡大、過去のデターでは警戒水準に達している。チャートでのフシ3745円も気にされるところへ来ている。
利益確定売りが出やすい水準といえる。このため、今後は「警戒感」と、「円安」の綱引きの展開が予想される。そして、少しでも円安が止まると、今週、長い下ヒゲをつけたようにストンと下げることが予想される。 投資スタンスとしては、「突っ込み買いの吹き値売り」がよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】いすゞ自動車は復興関連として人気高まる、今期は最高益更新へ(2013/01/11)
・【狙い場・買い場】出来高増加のフランスベッドHD、今期大幅増益(2013/01/11)
・個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)
・IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
