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【狙い場・買い場】東洋紡は値幅、出来高両面で相場付きが変わる、着実な前進相場へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東洋紡 <3101> の上昇相場に拍車がかかってきた。10日は141円、15円高と値を飛ばし、上昇率12%を記録した。これだけの上げはここ数年なかったこと。さらに当日の出来高も2518万株と、前日9日の604万株から急増、新たな買い勢力が流入し始めたことが明らかだ。
今2013年3月期は営業利益180億円と前期比2%の減益見通し。しかし、第1四半期の営業利益22億円が第2四半期には54億円にアップ、トレンドとしては第2四半期からの回復が顕著になってきている。そのため、前半の営業利益76億円が後半は104億円へアップする見通しにある。
収益性が高く成長力のある環境(太陽電池バックシート用フィルムなど)、ライフサイエンス(診断薬用酵素など)、電子(高耐熱性成型用樹脂など)などの分野をスペシャルティ事業と位置づけて経営資源を集中。中期経営計画では2014年3月期に営業利益270億円を想定している。今後の業績好転を着実に評価する相場へ前進していくことになりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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