三菱地所は政策期待など材料に08年以来の2000円回復

2012年12月27日 11:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三菱地所 <8802> は27日も年初来の高値に進み、11時10分にかけて2025円(53円高)。2008年11月以来の2000円台に進んだ。第二次安倍内閣の本格スタートを受け、脱デフレ策などに期待が継続。高値更新相場にもかかわらず、信用売り残が多いため、そのうち買い戻しが増加して一段高の要因になるとの期待がある。本日は、三井不動産 <8801> も08年来の高値を更新し、大手不動産株が全面高。なかで、三菱地所の場合、三菱グループで最近、リコール隠しや過大請求などのニュースが相次いだため、グループのイメージ回復を株価の面でも牽引してもらいたい意向が働いているとの観測もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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