【引け後のリリース】ユニーは第3四半期堅調で「ホールディングス」記念増配

2012年12月26日 21:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■PERの割安感強い

  ユニー <8270> は26日の夕方、第3四半期の連結決算(2月21日~11月20日)を発表。2013年2月に持株会社「ユニーグループ・ホールディングス」に移行する新スタートを記念し、13年2月期の配当(2月20日現在の株主)に記念配当2円を加え、1株あたり13円を実施するとした。中間配当は11円を実施済み。前期の2月期末配当は10円、中間配当は9円だった。

  第3四半期の連結決算は、全体に前期の東日本大震災による臨時需要の反動が出た形になり、売上高に相当する営業収益は前年同期比4.7%減となった。一方、純利益は、サークルKサンクスの完全子会社化にともなう「負ののれん益」などにより、同7.2倍となった。今2月期の予想は据え置き、営業収益が前期比3.9%減の1兆366億円、営業利益は同11.4%減の390億円、純利益は同4.3倍の358億円。予想1株利益は165円24銭。

  本日の株価終値は638円(18円高)。予想1株利益の3.8倍台にすぎず、割安感が強い。800円まで上げても8倍にすぎない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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