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【狙い場・買い場】クリヤマホールディングスは五輪招致関連で調整待ち
■いぜん割安水準にあり過熱感の冷却を待つ
人工芝で知られるクリヤマホールディングス <3355> (東2)は12月19日に677円の年初来高値に進み、本日の終値は657円(6円安)。12月期末配当の権利を取り終えた売り物が増える日にもかかわらず、底堅い相場になった。屋内・屋外の競技場資材などで実績があり、東京都の猪瀬・新知事が就任会見や定例会見でオリンピック招致に積極的なため、来年のテーマ株と位置づける動きが根強い。もう少し下げてから拾いたいところだ。
株価は10月初の450円台からジリ高基調になり、12月19日の高値まで約50%、230円近く上昇した。この点では過熱感があるものの、PERは6倍前後。PBRは0.6倍台。とりわけPERは、東証2部銘柄の平均PER13倍台との比較で、いぜん出遅れ感が強い。このため、過熱感を冷ます一服が到来しても、調整幅は深くない可能性がある。チャート観測では、3分の1押しの水準が600円前後。また、ここ3カ月の上昇過程をみても、600円に乗った後は一度割り込んで値固めを形成したため、今回、調整する場合も600円前後で値固めを形成する可能性がある。(ステルス)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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