【引け後のリリース】日清製粉グループ本社がフレッシュ惣菜のトオカツフーズを持分化

2012年12月25日 20:52

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■PBR低く売り残の買い戻しも株高要因

  日清製粉グループ本社 <2002> は25日の大引け後、サンドイッチなどフレッシュ惣菜の大手・トオカツフーズ(横浜市)の普通株式49%と優先株を取得し、2013年3月期に持分適用会社になる発表した。トオカツフーズは、04年12月にJASDAQ市場に上場し、09年3月にMBO(経営陣による買収)を行ない、上場を取りやめた。

  日清製粉グループ本社のj本日の株価終値は1052円(15円安)。12月10日に年初来の高値1079円をつけたばかりで、その後の安値は1037円にとどまっている。PBRが0.9倍前後のため、東証1部銘柄の平均より割安。また、いぜん信用売り残が多いため、買い戻しが増加して意外高に発展する余地がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【狙い場・買い場】ピーエイは補正予算関連で極低位値ごろ割安株買いに再燃余地(2012/12/25)
【狙い場・買い場】高値窺うプラマテルズ、収益落込み小さく指標割安(2012/12/25)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事