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【編集長の視点】瑞光は3連騰、上方修正で連続最高純益、PERなお割安
<銘柄ウオッチ>
瑞光 <6279> (大2)は、78円高の2850円と3営業日続伸し、前週末21日ザラ場につけた年初来高値2898円に肉薄している。21日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、2月通期業績の上方修正を発表、純利益が、連続過去最高を伸ばすことを評価して割安株買いが増勢となっている。
2月通期業績は、売り上げを期初予想より56億5000万円、経常利益を8億9800万円、純利益を5億5500万円それぞれ引き上げ、純利益は、18億3100万円(前期比48%増)と前期の過去最高を連続更新する。
経営環境は、引き続き厳しく推移しているが、期中に獲得した新規案件、改造案件などにより受注状況が、好調に推移し、原材料費、経費の削減、生産効率化によるコストダウンも加わって、3Q業績がV字回復、3Qの9カ月分の利益が、すでに期初予想の通期年間業績を上回ったことから上方修正した。
株価は、今期第1四半期の減益業績が響いて1750円まで調整、第2四半期の増益転換業績に反応して底上げ、年初来高値まで6割高した。PERは10倍台と割安であり、来年3月予定の東証第2部・大証第2部の市場統合に伴う関連思惑もフォローして一段の上値追いが続こう。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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