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【狙い場・買い場】丸山製作所は費用先行で今期減益も、収益アップの布石は整う
丸山製作所 <6316> が浮揚感を強めてきた。10月12日の139円をボトムに着実な上昇を見せていたが、ここへきて上昇力が強まり、動きに軽さが出てきている。100円台と言う値ごろ、それに仕手的なイメージも強い存在で、現在の地合いは打って付けである。
今2013年9月期は営業利益12億5000万円と、前期比13%減の慎重な見通しでスタートしている。11月14日の決算発表だったが、当日に144円へダメ押しを余儀なくされ、株価は業績の停滞を織り込んで戻りに転じてきている。
売り上げ面では、業界初のキャビン付きハイクリブームや新型500Lスピードスプレーヤ、新型チェンソー、リチウムイオンバッテリー採用の動力噴霧器など、新製品の販売に注力中。国内での拡販のみならず、海外においてもマーケティングの強化を図り、成長が見込まれる地域への販路拡大を進める方針だ。前期もだが、今期の減益も新製品の立ち上げに伴う費用増などが要因。今後は費用が減少し、売上げ増が収益アップにつながるコースが予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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