【狙い場・買い場】丸山製作所は費用先行で今期減益も、収益アップの布石は整う

2012年12月25日 10:42

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  丸山製作所 <6316> が浮揚感を強めてきた。10月12日の139円をボトムに着実な上昇を見せていたが、ここへきて上昇力が強まり、動きに軽さが出てきている。100円台と言う値ごろ、それに仕手的なイメージも強い存在で、現在の地合いは打って付けである。

  今2013年9月期は営業利益12億5000万円と、前期比13%減の慎重な見通しでスタートしている。11月14日の決算発表だったが、当日に144円へダメ押しを余儀なくされ、株価は業績の停滞を織り込んで戻りに転じてきている。

  売り上げ面では、業界初のキャビン付きハイクリブームや新型500Lスピードスプレーヤ、新型チェンソー、リチウムイオンバッテリー採用の動力噴霧器など、新製品の販売に注力中。国内での拡販のみならず、海外においてもマーケティングの強化を図り、成長が見込まれる地域への販路拡大を進める方針だ。前期もだが、今期の減益も新製品の立ち上げに伴う費用増などが要因。今後は費用が減少し、売上げ増が収益アップにつながるコースが予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】ニトリHDは3Qの2ケタ続伸業績を評価し割安修正で続急伸(2012/12/21)
【編集長の視点】福証Q上場のグランディーズの初値は368円、公開価格を8円上回る(2012/12/21)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事