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【引け後のリリース】ヒューリックが業績・配当の予想を増額修正し政策期待相場に乗る期待
■12月期末配当は2円から2.5円に
みずほ銀行の店舗ビルなどで知られる不動産業のヒューリック <3003> は18日の夕方、2012年12月期の業績予想と配当予想の増額修正を発表。純利益の増加が見込まれるため、12月期末配当は、これまでの予想の2円を2.5円に引き上げた。
同社は12年7月に旧・ヒューリックと旧・昭栄が合併して新発足。今12月期の業績予想は、販売用不動産(東京・秋葉原ビル・大井町再開発ビル1号棟・表参道ゲイツビル)の売却による売上計137億円の計上などのほか、持分法利益の増加などがあり、売上高に相当する営業収益を800億円から920億円に引き上げ、営業利益は215億円から220億円に、純利益は95億円から105億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は20円39銭。
本日の株価は前日比変わらずの491円。11月初につけた年初来の高値715円からは3割強の調整。新内閣の政策に期待する不動産株相場には、今ひとつ乗れない値動きだった。しかし、予想1株利益はこれまでより10%近く増額になったため、割高感は大きく後退。政策期待相場の中で動意を強めやすくなったといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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