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【チャート診断】太平洋セメント3年7ヶ月ぶり200円台、復興人気再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
太平洋セメント <5233> (東1)=売買単位1000株 18日(火)は13円高の209円と買われ、2009年5月以来、3年7ヶ月ぶりに200円台に乗せた。商いも増加し、出来高順位で上位10位に入っている。
期待される新内閣の経済政策が復興に力を入れることが背景としてある。「足元でも復興関連で繁忙となっているのはセメントくらいのもの。新政権下でいっそう繁忙となるだろう」(中堅証券)という。
震災復興関連銘柄の多くが元気の失せて行く中で、同社株は上昇こそしなかったものの、高値圏でモミ合っていた堅調さが見直されたともいえる。
投資指標は年4円配当、予想1株利益8.1円と、それほど立派ではない。ただ、今期の営業利益は37.1%増益と変化率は優秀。200円台に乗せた「勢い」が注目されるなら250円程度は見込めるだろう。押し目買いでよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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