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【注目のリリース】アマガサが1株を200株に分割し単元株制度を採用
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■最低投資金額は半分になり来年2月から実施
レディスシューズなどのアマガサ <3070> (JQG)は11日の大引け後、株式の利便性・流動性の向上に向け、1株を200株に分割するとともに、売買単位の株数を現在の1株から100株とする単元株制度を採用すると発表した。来年2月から実施。最低投資金額は計算上、現在の半分になる。
分割は、2013年1月31日(木曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する株式を、1株につき200株の割合をもって分割。単元株制度は同2月1日から効力発生となり、売買にあたっては1月29日から100株単位になる。
本日の株価終値は12万9200円(直近で売買の成立した12月7日の終値比で700円高)。薄商いの銘柄で、今1月期の業績予想は減収・減益。しかし、PERは6倍台、PBRは0.7倍前後で割安感がある。株価は10月以降、下げ止まり、12万5400円を下値に底堅い相場になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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