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【株式市場】円安が再燃し自動車株など持ち直し建設関連株は出遅れ銘柄を物色
■東証1部銘柄は44%が高い
5日前場の東京株式市場は、中盤から全般持ち直し堅調。円相場が再び1ドル82円台の円安になり、自動車株が持ち直したほか、シャープ <6753> は米クアルコムとの提携を好感し堅調。
大和証券グループ本社 <8601> は堅調相場に転換。中央高速道・笹子トンネルの事故を受けた建設関連株物色は、先行高の日本橋梁 <5912> などは一服したものの、青木あすなろ建設 <1865> などが高値更新。売買代金1位は戸田工業 <4100> となり次世代電池を材料に連日の戻り高値。日経平均は反発し、前引けは9433円65銭(11円19銭高)。
東証1部の出来高概算は8億8479万株、売買代金は4606億円。1部上場1692銘柄のうち、値上がり銘柄数は749銘柄、値下がり銘柄数は704銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、小売り、金属製品、パルプ・紙、精密機器、サービス、繊維製品、情報・通信、食料品、石油・石炭、など
一方、値下がりした業種は、不動産、保険、倉庫・運輸、卸売り、海運、輸送用機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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