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【注目のリリース】シノケングループが増額修正しPER割安感
■フロービジネス・ストックビジネスとも好調
福岡地盤の不動産業・シノケングループ <8909> (JQS)は27日の大引け後、2012年12月期の連結業績予想を増額修正。売上高は据え置いたものの、営業利益は15.0億円の見込みから18.8億円に3割近く増額し、経常利益は4割強、純利益は6割近く増額した。修正後の予想1株利益は1万7872円45銭。
発表によると、増額の要因として、フロービジネスである不動産販売事業では、既にアパート販売事業が前年実績を大幅に上回る販売実績を達成していることに加え、第4四半期における販売状況もアパート、マンションともに好調を維持していること、また、ストックビジネスである不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業などでも、管理戸数の増大に伴い、安定収益の確保がより一層推進されていること、営業外収支も向上していること、などを挙げた。
本日の株価終値は6万7900円(2500円高)。7月から次第に上値を追う相場になっており、11月20日に7万3900円の高値をつけた。終値でのPERは3.8倍になり、割安感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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