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【株式評論家の視点】イワキは成長分野でシェア拡大を目指す、来11月期は最高利益更新に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
イワキ <8095> が浮上態勢に入ってきた。材料面での端境期とあって、今2012年11月期の営業利益11億円、前期比9.5%減の見通しが株価上昇の抑止力となっていた。しかし、PBR0.4倍という絶対的な株価の割安さが、全般の戻りの中で浮揚力を強める要因になっている。
つれて今後の視点も来2013年11月期に移行する可能性が強い。同社の経営の方向性は医薬品事業の変革と収益改善、医薬品原料・香粧原料事業のシェア拡大、食品原料・機能性食品事業の新規開拓など、今後の成長が見込める重点事業でシェア拡大を目指している。 そうした活動を通じて、来期は営業利益14億円(今期推定11億円)を目指す。この時点でこれまでのピーク利益1988年11月期の営業利益13億3300万円をクリアーする見通しだ。そして中期経営計画の最終年度の2014年11月期には営業利益19億円と、収益上伸に弾みが加わる見通しだ。訂正高へのポテンシャルは大きい存在である。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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