【引け後のリリース】シノケングループが単元株制度と株式分割を発表し急伸含み

2012年11月21日 21:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■直近発表のネットイヤーGはストップ高

  シノケングループ <8909> (JQS)は21日の大引け後、単元株制度を採用し、売買単位を現行の1株から100株とし、12月31日を基準日として1株を100株に分割すると発表した。100株売買は12月26日から。実質的な最低投資金額は変わらない。

  株式分割や自己株の取得を発表した銘柄はストレートに好感されるケースが多い。シノケングループと同様に単元株制度の採用と株式分割を20日に発表したネットイヤーグループ <3622> (東マ)は本日ストップ高となった。また、16日に発表したサムシングホールディングス <1408> (JQG)は週明けの19日に一時13%高の急伸となった。シノケングループも好感高が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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