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【株式市場】輸出株は上げ一服となり日本ハムが連日高値など内需株を物色
■東証1部銘柄は51%が高い
20日後場の東京株式市場は、引き続き騰勢一服のまま小動き。「解散」から昨日まで日経平均の上げ幅が連日100円を超えたこともあり、朝方に年初来の高値に進んだ三井不動産 <8801> は6日ぶりに安くなり、トヨタ自動車 <7203> は4日ぶりに反落。半面、内需株の日本ハム <2282> は連日高値。大和ハウス工業 <1925> も連日高値。小型軽量の陽光都市開発 <8946> (JQS)は3日連続ストップ高。キーコーヒー <2594> は銀座ルノアール <9853> (JQS)の筆頭株主になる提携を好感し高値に接近。東証1部の値上がり銘柄数は869(約51%)。
日経平均は5日ぶりに安く終わり小反落。後場は14時過ぎに9129円43銭(23円77銭安)まで下げ、終値は9142円64銭(10円56銭安)。
東証1部の出来高概算は18億6971万株、売買代金は1兆1012億円。1部上場1689銘柄のうち、値上がり銘柄数は869(前引けは909)銘柄、値下がり銘柄数は672(前引けは562)銘柄。
また、東証33業種別指数は13業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、石油・石炭、情報・通信、保険、サービス、パルプ・紙、鉱業、ガラス・土石、陸運、小売り、など。
一方、値下がり率上位の業種は、その他製品、その他金融、不動産、空運、金属製品、電気機器、非鉄金属、水産・農林、証券・商品先物、輸送用機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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