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【株価診断】分割後の相場順調パシネット、増配で割安、見直し場面が近そう
パシフィックネット <3021> (東マ)=売買単位100株の16日(金)終値は前日比5円高の300円。株式100分割後の修正株価でみれば6月に548円と買われたあと調整入り、7月後半からはほぼ300円を挟んだモミ合いに推移している。
業績は好調。比較可能な個別決算では、今期(2013年5月期)は前期比5.9%増収、営業利益17.5%増益、1株利益26.3円の見通し。100分割前の配当年1100円に対し、分割後の今期は年12円を予定しているため増配となる。
パソコン、スマートフォンなどのリユース製品を手がける。全国主要都市に引取回収拠点8箇所を配したネットワーク、情報漏洩防止のタメノセキュリティ体制をアピールしリース・レンタル会社、一般企業を対象に仕入部門強化に力を注いでいる。販売面では個人向けにいっそう注力している。
配当利回りは4.0%、PER11.4倍と指標面では割安感がある。250円台で下値も十分に鍛錬ができている。あとは市場人気面だろう。現在はIPO(新規公開)関連に人気が強いが、一巡すれば割安感と下値不安のないことから見直されることが予想される。それも遠くないだろう。300円前後は仕込んで待つところだろう。6月の高値(548円)へ挑戦がみこめるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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